動画・広報PR/エコ発電研究

動画の効果

動画の効果

動画実験サイト「動画で探す!中小企業の光る『技』~価値ある技が確かに見つかる~」 近畿経済産業局の実施結果

大手企業バイヤーが新たな調達先を求める際の手段

  • 1見本市・展示会

    90.9%
  • 2テレビ

    0.0%
  • 3新聞、専門誌・業界紙

    54.5%
  • 4Webサイト

    72.7%
  • 5研究交流会・異業種交流会

    27.3%
  • 6商工会議所・産業支援機関からの紹介

    45.5%
  • 7自社の資材調達方針に基づき登録された取引先リストから調達

    54.5%
  • 8その他

    36.4%
大手企業バイヤーが新たな調達先を求める際の手段 (近畿経済産業局・動画付きWeb サイトの実証実験の中間報告より) 見本市・展示会に次いでWebサイトが多く活用されています。

大手企業のバイヤー :Webサイトで新たな調達先を探す際の重視点

  • 1技術力(会社の強み)

    77.8%
  • 2価格

    11.1%
  • 3製品のスベック

    33.3%
  • 4納期等の対応

    11.1%
  • 5会社の実績やIR情報

    44.4%
  • 6その他

    0.0%
大手企業のバイヤー :Webサイトで新たな調達先を探す際の重視点

高いアクセス数と高視聴率の獲得

(約1か月半)

★iTunes 経営・マーケティング分野における動画ダウンロードランキング  

第2位(3月11日)

  アクセス数 動画再生回数
日本語ブログ 6,258 ページビュー 2,576 回
英語ブログ 445 ページビュー 205 回
(近畿経済産業局・動画付きWeb サイトの実証実験の中間報告より) 価格、納期等の対応を重視する企業が少ないのは、その後の交渉で決定するためだと
見受けられる。

大手企業バイヤーの8割が「動画配信は、新たな調達先を求める際に有効である」と回答(有効とする理由)

(有効とする理由)

  • 社長の人柄や会社の様子を実感できる
  • 経営者、担当者の顔が見え、声が聞ける
  • 取引のきっかけになる
  • 文字・静止画で分からなかったことが動画により分かる
  • 製品、会社のよいところが直感的に分かる    など

配信企業における効果

  16社中問い合わせ成約
約45日後 5社12件2件
約55日後 7社31件8件
配信企業における効果

ブランド力のあるサイトの条件

  • 情報がきわめて信頼性が高いこと。企業のジャンル・技術レベル・規模・組織体制等含めて、選定基準を明確にする。
  • 情報をできるだけ多く掲載し、「そこにいけば何でも見つかる」というサイトづくりが重要。
  • 動画の作成過程において、簡単に真似できないような編集者の感性と技能が必要。
  • 検索エンジンで検索した際、一番上に出てくるようなタグ付けの仕掛け、名前を聞くだけでサイトの内容が「誰でもわかる」ネーミン
    グが必要である。

(近畿経済産業局・動画付きWeb サイトの実証実験の中間報告より抜粋)

プラットフォームにおける支援体制の構築

動画配信による販路開拓を確かなものとするためには、成約に結びつけるまでの支援サービスを行うプラットフォームの構築が不可欠です。 プラットフォームに求められる具体的な機能

  • 動画配信に関わる販路開拓相談サポート
  • 法律問題、知財等サポート
  • 海外からの引き合いに対する応対マニュアルの作成配布
  • 海外からの引き合いに対する翻訳、契約書作成、決済方法の確保、輸出手続き等のサポート
  • 海外の規制や仕様にあわせたカスタマイズサポート等
プラットフォームにおける支援体制の構築

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